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ヒトと同じ波に のらない

休日前の日曜の夜

不覚にも「ひとり呑み」で、ワインを1本半空けてしまった。
しまった・・

翌日の波の狙い目・・たぶん早朝か、昼過ぎ~夕方・・かな?
と思っていた私は、大好きな早朝サーフを諦めなくてはならなくなってしまった。

それは、量の問題ではなく
ワインの質の問題であります。
頭の芯に残るいやーな感じ。
ああ、これがビオワインだったらなあ、と
ワインのセレクトを間違えた自分を戒めてみたりもする。

なぜ波乗り前にワインをこれだけ飲んでしまったかといえば
それは・・
最近仲良しの、
ヒゲにタトゥ、柔道黒帯、ジム通いの食通、楽器はバリトンサックスのツンデレ博学オカマ
Yさんからいただいた、絶品オリーブのせいです。

「これ、食べてみて」
と、彼女?が買ってきてくれた白オリーブ。
これはこれは! と、さっそくハード系のパンを買い
帰宅が夜遅かったために、ワインは妥協しながらも赤白2本を買い
もう、ウハウハの休日前おつかれモードに突入!

美味!!!  悶絶・・

そんな訳で 「休日前は飲みすぎない」 のワタシ理論は見事にあっけなく崩れ去り
そして、クーを学校に送り出してからの波乗りへと出発。



11013101.jpg

波乗り後の、すっかり波のなくなった海

でも、小波での波乗りって、とても勉強になる。
私は好きですよ、小波練習。


海の上で波待ちをしていて感じるのは
ああ、ヒトは陸でも海でも、同じ傾向にあるのかな、ということ。

他人の行動につられる
他人と同じで、安心
他人がやるから、自分もやる

こういうことです。
これは多分、間違いない。
集団心理、というのかしら??

例えば海の上では
沖を見てもいない、ただ浮いていたり話をしていたりする人が
波に乗ろうとパドルを始めた人を見て、
自分も、とパドルを始めたりする。

その波の裏を見てよ。
まだ波は、やってきますよ。
あわてない、慌てない。
自分の思考を、持ちましょうよね。

例えば丘の上では
人が買おうとしているものを横目で見て
自分もそれにする、と品を掴むひとがいる。
他人が持つものが、すてきに見えたり欲しくなったり。
そして、人がレジに並ぶと、慌てて自分も並んでみたり。
なんなのだ?
ちょっと一呼吸、置いてみましょうかね。


私はあまのじゃくなのか、
小さい頃から、ヒトと同じ、が苦手で
今までそうやって生きてきた。
それで悪かった事・・?
あるのだろうけれど、思い出せない。
良かった事、たくさん!

だから、多分これからもそれでいく。
これは意識していることではないので、何とも断言はし難いのですが
それは結果的に、自分の思考や感性を磨くことに繋がっているような気がしてならない。

なぜ、そうするのか
なぜ、自分はこれを選ぶのか

海でも丘でも、
これからも私は、それをずっと大切にしていこうと思う。



11013102.jpg

海からあがり、誰かいるの? と思うと
ワカメ頭の、自分だった。



波乗り終了後
茅ヶ崎の The area 51 川高さんを訪ねようと思ったが
月曜日は定休日だと気づく・・

11013103.jpg

残念。

では、明後日・・かな?
なんだか、川高さんのボード論をお聞きしたくて、はやくお会いしたくなった。






11013104.jpg

もうすぐ、この車とのお別れが決まった。

私を、自由な波乗りへと導いてくれた、大切な車だった。
加速がよく、古めながらも実に快適なドライブを楽しむ事ができたのに。

この車によって、たくさんの色々な波がある事を知り
無数の表情を魅せる月や空や陽に出会い、知らぬ空気をたくさん吸った。
そこで、様々な出会いもあったな。
苦手と思われたカーブも、今は得意と言ってもよいほどまでになった。
いまの私があるのは、この車があったからこそ、と言っても過言ではない。

その別れがちょっぴり寂しく、そっと、ハンドルを撫でてみた。
ありがとう。

でも、まだもう少しあるね。




ゆっくりかもしれないけれど、でも確実に
時は流れ、私は変化しているのだな、と感じる。

これから、ますます、の予定なのですけれどね。






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Author:kei1205
keiです。

見上げる空、花の色やかたち
光の変化や肌にあたる空気。
店先で手にとった果実
ビルのむこうに沈む夕陽。
なにげない日常のなかにあふれているうつくしさを
ひとつひとつ大切に思っています。

日々、感じたことなど。
流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

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