Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://keikee1205.blog10.fc2.com/tb.php/18-8bc5de0d

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

初めて給食を見た!のと、初めて波だけを考えた!

梅雨ですね。


R0010839_convert_20090614155714.jpg

とは言っても、まだ梅雨入りしたばかりのせいか
雨に悩まされる、ということはない。

昔は雨が好きだったり、嫌いだったりと様々な時期があったけれど
今は確実に、「雨も好き!」と言える。


波情報を見る事もなく週末を迎えた。
というのも、今週はクーの学校の「学校公開週間」であって
普段はお休みの土曜日も、ジュギョウサンカンのために
子供達は学校へでなくてはいけないのです。

毎日を精一杯生きているクーにとっては、それはとても大変な事。
金曜日になれば、もうクタクタ、という状況のなか
土曜日まであるなんて!

そして世の働く親達のために、土曜参観があるのです。

・・・しかし実態は、土曜日に見に来る親の、なんと少ない事か!
1年生の時には「想像していたほど、親は見に来ないんだな」という印象だったが
4年生ともなれば、教室は閑散としている。
下の階の下級生達の教室の活気が懐かしく、私でさえちょっぴりうらやましくもなるのです。


生まれて初めて、給食というものを見た。

200906131216000_2_convert_20090614164745.jpg


今週は給食当番のクー。
白衣がお似合いです。

私は小学生からの12年間、毎日母親のつくってくれるお弁当だった。
これが噂の学校給食~!
と、興奮し
それを知っているクーは「こっちにおいで」と
教室の前に待機しているまだ配られる前の給食の蓋をこっそり開けて見せてくれた。

「おおー!チキンライス様~!!」
と思わず手を合わせ、しばしの合掌。眼も軽く閉じる。

怪しまれてはいけないので、名残惜しくもその場から数メートル離れ
給食が配られる様子をじっと見守った。
ちょっと怪しかったかな?

いいなあ、給食。
一生食す事のできないジャンルの食事です。



で、昨晩は夕飯を作り始める前から呑み始め
クーが眠る頃には私も熟睡・・・zzz。

必然的に?朝はここ何週間もなかったような、すっきりとした目覚め。
おはよー。


苦手ダベ、と気後れしがちな首都高へ。
目指すは千葉じゃ。

しかし、首都高のコツをマスターした私は、今日は迷子になる事もなく
1時間半後には千葉の海岸で潮風を胸いっぱいに吸い込んでいたのです。


R0010835_convert_20090614155147.jpg

すっきりしないお天気もなんのその。
私のこころはすっきりと晴れていて、なんて気持ちよいのでしょう!
自分の心持ち次第で、周囲はどうにでもなるんだよね、
というのが最近の持論です。


千葉はまだまだ未開拓で、今日は初めてのブレイク。
セットで腰くらい。

よーく見ていると
駐車場目の前のいくつかのブレイクは少々人が集まり気味だけど
そんなによい波だとは、素人の私にも思えなかった。

R0010828_2_convert_20090614155314.jpg



で、見渡せるだけの左右の波をしばらく観察していると
ここからは遠い、端の方のブレイクが
なんと形がよく割れているではありませんかあ!
しかも、無人!!!

なんで?なんで?
とぶつぶつ反復しながら、迷わずそこを目指す。


実は無人のブレイクなんて初めてで、かえってそれが少し不安になるが
「入水禁止ブレイク」の札はどこにもなくて、パドルアウト。
今日は水が冷たい。

最近体感しなかったような力強い波に
これが波乗りなんだ、と再認識する。
こんな波でコンスタントに練習できたら・・・。

小波のやんわりブレイクで練習していた自分から、卒業したい気持ちになる。

初めての乗り方、波のつなぎ方。
新しい発見がつぎつぎ。
「人にぶつからないように」とか
「あそこはさけて通らなきゃ」とコースをあらかじめ見なくてはいけないとか
そんなことは一切関係なかった。
初めて、波の事だけを考えての波乗りだった。


海はつながっているのに、波は場所場所でこうも違うのだと
海に足を運ぶたびに実感する。
そして、遥かなる海の大きさと神秘を想う。


R0010830_convert_20090614155414.jpg


砂浜では大学生達が順番でコントやらなにやらを叫んでいた。
若いって、スバラシー。
クーが見たら、夢中で食いつくか、辛口コメントか、ビミョーなものでした。

背中にエンジンをつけた方が、海上をお散歩中。
そのエンジン音には、誰もが振り向きます。
目の前には、どんな光景が広がっているのだろう?

皆、思い思いの時間を過ごす、広い浜です。

R0010834_2_convert_20090614155211.jpg


海からあがり、ウェットのまま私は貝を探しに。
あかちゃん蛤の軍団はいても、
お兄さんお姉さん蛤には出会えなかった。
残念。
それにしても、すごいあかちゃん蛤の数です。
大きくなれよー。

また、お邪魔します。
これからも、どうぞ、よろしくお願い致します!






スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://keikee1205.blog10.fc2.com/tb.php/18-8bc5de0d

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

kei1205

Author:kei1205
keiです。

見上げる空、花の色やかたち
光の変化や肌にあたる空気。
店先で手にとった果実
ビルのむこうに沈む夕陽。
なにげない日常のなかにあふれているうつくしさを
ひとつひとつ大切に思っています。

日々、感じたことなど。
流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


月齢

CURRENT MOON

検索フォーム

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。