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海と風が おしえてくれる

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午前2時半起き。

ぼーっとしながら仕度をしたら、出遅れてしまい
海の上で夜明けを迎える、は叶わない事を知った今朝。

鎌倉目前に、空の劇的な瞬間を目撃。
まるで夕暮れの海を見ているかのような、朝焼けの空。
朝と夕方の光はまったく違うのを知っているのに、全く不思議なことです。

その色は深く広く、私の奥底までじっくりと浸透していく。


11071802_convert_20110718201505.jpg

そして由比ケ浜から順番に波チェック。

あれれ?
勝手に想像していたのと、ちょっと違う波だなあ。

そんな事を思いながら、稲村、七里ケ浜、鎌高と通過し、江ノ島にたどり着く。

予想に反し、まだまだ乗れそうな波なのでさっそく入水。
連休最終日だというのにこの空き具合とは・・波情報はなんと書いていたのでしょうか?
近頃、波情報をあまり見なくなった私には、よくわかりません。


時が経つにつれ、サイズもおおきく、ダンパーな波に。
あんなに横に繋がるのかあ、と思わされるほど長く繋がった波。
江ノ島水族館前から銅像前まで、しっかりと1本のラインができています。

「鵠沼は波乗りする場所じゃないよ」

あるサーファーの方々から何度かお聞きした言葉。
でも、
ここは条件が合えば、すごい波がたち、
ウロウロとやっている私達初級者たちを受け入れず
限られた方々しか入れない海もあることを、私はすでに知っている。

この数日、波はどうなるのかなあ・・
タイミングが合えばいいのだけど。


11071403.jpg


先日、同じ職場の若い先輩を
初めての波乗りにお誘いしたのです。

その方は近頃、職場内のひどいストレスのため体調をくずしがちで
ちょっと心配していたのです。

この炎天下、波乗りなんて大丈夫かなあ?
という心配は無駄に終わり
ここの空気と雰囲気に、すっかり大満足のご様子です。

初めてのサーフィンで、2度も立てた! って、無邪気に喜んでいましたね。

風に当たり、海の水に身体を沈めて
運動のあとはお腹がぺっこぺこ。
すっごく楽しかった!というから、きっと彼女のいい日になったのでしょうね。
よかった。


IMG_1171_convert_20110718210829.jpg






あ、そこのおにいさーん!
と声をかけると、S氏だった。
いつもニッコニコで、話しているとこちらまでニコニコが伝染してくるのです。

11071404.jpg

ん?
自転車になにかついていますね。

拡大してみると

IMG_1179_2_convert_20110718200932.jpg

あらら、
小物がきいてますねー。
すてき!
どこで見つけたんだろう?

しかしこれ、よく盗られないなあ・・といらない心配してみたり。



海時間、というものがある。

普段、都会時間にすっぽりとはまっている私は
最初の頃はその緩やかなペースに、イライラしてしまったこともあるくらい。

今回職場の娘を海に連れて行き、観察してみると
その変化は、著しいものがあった。
毒素はすっかり抜け、すっきりとした瞳のなかからは
彼女本来の美しさがにじみ出ていました。

風が気持いい~
といって夕暮れの海を見つめる彼女の背後には
あと少しでまん丸になる月。

お連れして、よかった。


IMG_1184_convert_20110718200902.jpg


植物に水を与えるのが好き。
無数の水玉をのせた葉が、きらきらと光をまとうのが、好き。


海に入り飛沫を受けながら波に乗り、
時に風に翻弄されながら、でもやはり私は、海に入る事が大好きみたいです。

怖さもあるけれど止められないのは
波や風のなかで自分が受けるあれこれが、あまりにおおきすぎる為なのでしょう。


今日も海から、いろいろ学びました。
教えていただきました。
いつも、ありがとうございます。



すでにビーチの砂は、裸足では熱くて歩けないほどです!

夏の海を、ぜひ。





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Author:kei1205
keiです。

見上げる空、花の色やかたち
光の変化や肌にあたる空気。
店先で手にとった果実
ビルのむこうに沈む夕陽。
なにげない日常のなかにあふれているうつくしさを
ひとつひとつ大切に思っています。

日々、感じたことなど。
流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

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