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ハツノリだよ 新春スペシャル

今日もこのような光に出逢えたことに、感謝。


12010311.jpg




ご存知の方もすでに多いとは思うのだが
私は受験生をもつ、一児の母なのだ。

クーには今年、元旦もなにもなく
1月2日からの2日間は、朝から夕方まで塾に缶詰状態となる。
もちろん、冬休みの他の日も、冬期講習だとかなんだとか・・

母が出来ることとと言ったら、せめてものお弁当づくりしかなく
ガンバレ、オイシクデキマスヨーニ!
と、200%の気持をこめて、呪文を唱えながらお弁当をつくってみる。

おいしくなーれ、おいしくなーれ


初日の、おむすび弁当

12010301.jpg


夜に再会し、気になるお弁当の評価を聞いてみると
なんと!
「ごめん、お弁当の時間、20分だけで全部食べきれなかった・・」
と言う。

なんだって?
お楽しみのごはんタイムが、たったの、ニジュップン??

ありえない、
だって
「ごはんは よく噛んで食べましょう」
ではなかった?


12010307.jpg


クーはお弁当を残すのが、苦手。
せっかくつくってくれたのに・・と、罪悪感が芽生えるよう。
それを想い、2日目は少なめ軽めのサンドイッチ弁当に。

このお弁当箱、横からみるとかなり深さがあり
サンドイッチも厚めに切ってしまった。

するとやはり、ほんの少し食べきれず帰宅。

「ごめん・・」
と言うクーに
そんなこと、気にすることじゃないでしょー! と、笑い飛ばす私・・

20分て、忙しい営業マンじゃあるまいしね・・
やめておくれよ、そんな時間設定は。
いや、営業マンだって、実は映画見たり石鹸の匂いさせて帰ってきたりするぞ
などと、思考が道はずれてきたので、ここはひとまず終了ということとする。

ちなみに
クーと私の大好きなサンドイッチは、スモークサーモンとクリームチーズ!!
やっぱ、これだよね。
クーがもう少しおおきくなったら、香草も入れてみたいなあ。




クーを塾に送り出したあと、私は迷わず
2012ハツノリだよ、新春スペシャル☆
の実行の為に、海へと向かう。

・・しかし
波チェックのために方々、車を走らせるが
ウネリ の う の字も見つからないのだ。

なんということ!
と、愕然としながら、最後の頼み、鵠沼波チェック・・

波なしの海に、予想より多くの影が浮いていた。
みんな、なにやってるのかな。
とは思ったのだが、
これから夕方にかけての干潮時刻、そして、風が出てくる事による若干のサイズアップを願い
私もそこに紛れ込ませていただくこととなった。

迷わず中空ロングボードをえらび、可能な限り時間をかけて準備する。
時間稼ぎ、時間稼ぎ・・
そしていよいよほかにすべき事が見つからなくなり、入水。
「ごめんなさい」 と言いながら
ちいさなウネリでも逃さんぞー とばかりに、それらに乗らせていただく。

それはそうでしょう。
じっとしていても、仕方ないのだ。


12010302.jpg

これは
波なしの鵠沼近辺のいつもの風景。

この状態をみていて、いつも不思議に思う。
特にショートボーダーに多い気がするのだが
ボードに乗らずに、立って波待ちしている人がなぜ多いのだろう?

この風景を見るといつも
ボードにまたがって波待ちする方がいいですよ、と言いたくなる。
つまり、
私はおせっかいなのだ。

私も、立って波待ち をやってみた事がある。
しかし
いざ波がやってきたとき (これはサイズに関係なく)
調子良くその波に、ウネリに乗って行けるのは、
間違いなくボード上からのパドル→テイクオフ なのだった。

このしくみについては今もよく理解していないのだが
波を確認してから ヨイショ とボードに横たわってパドルするよりも
股がって波待ち からの クルリ方向転換 からの パドル
の方が、瞬発力があるからなのではないか? と、勝手に思い込んでいる。

すくなくとも
私の場合は、そうなのだ。

だから 立って波待ち なんて
私にはあり得ないことであり、
そのようにじっとしているのなら、
少し動いて、パドル練習でもしようよ、ということになる。

まあこれは、波乗り経験の少ない私の勝手な考えなので
きっとベテラン先輩方は、また違うご意見をお持ちなのだろうと思う。
ぜひ、そのあたりのお話を聞いてみたいのですが・・


12010305.jpg


結局それから 風とともに波はぐんぐんと上がってゆき
とは言っても、最大セット腰程度ではあったけれど
早い波にまたあたらしい感覚をみつけ、すばらしく楽しい波乗り時間となった。

波がみえた!
と思った、この日自分にとってのすばらしい1本は
立ち上がる波の円弧の内側にしっかりとボードをかませて 
その波の美しさとパワーを存分に堪能する
といった内容で、
これがまた、次の1本へと繋がる事は間違いないと、確信さえできた。

まぐれ と言えばそうかもしれないけれど
これがあるから、また次へとつなぐことができる
という、時々あるすばらしい発見。


12010309.jpg


そうしているうちに、なかなか海からあがれなくなり
予想外の波展開に、うれしくてたまらなく
予定帰宅時刻はあっという間に、遥か後方へと過ぎ去って行ってしまった。




12010304.jpg


明日はもっと良くなりそうだな と想像しながら
大切なこの夕焼け時間に没頭する。

ひとり 暗くなる砂浜を歩く。

けれど、孤独という言葉とは対照に
私の世界すべてがやさしく包まれたような、たっぷりと豊かな空間に
まわりをすっかりと取り囲まれてしまった。

この光、この空気のなかで
私は余分なもののすべてを洗い流されたような気持になる。
そして
君が大好きだよ、とでも言いたくなるような、素直な自分が顔を出す。

今日もここにいられる事 
ありがとう。





そうして暗い駐車場に戻ってみると
なんと、昼間にはなかったものが 
駐車場隅角に停めた私の車の後部に置かれていた。


12010306.jpg


なんですか、これは。

もう止めましょうよね、このようなことは・・






12010308.jpg


近頃は、あちこちで見かけるようになった ウィリー・ウォンカ氏のチョコレート。

映画公開時には、このチョコレートを口にしてみたくてたまらない気持になり
いざ商品化となると、友人達の分まで夢中で買い付けたものだった。

ありがたみは 薄れたか。
というと、それは微妙な問題で
やはりこの分厚いキャラメル入り板チョコレートを発見すると
なぜか嬉しくてたまらなくなるのだ。
そして同時に、映画も見たくなる。

大好きな、ティム・バートン と ジョニー・デップのコラボ映画
「チャーリーとチョコレート工場」

もう、何回見たかな。






そのなかで、ジョニー扮するウィリー・ウォンカが初めて皆の前に登場するシーン。
ここが、どうしても大好きなのだ。
これぞエンターテインメント! と、シュールなビジュアルの極み・・


まだご覧になられていない方は、ぜひ・・


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Author:kei1205
keiです。

見上げる空、花の色やかたち
光の変化や肌にあたる空気。
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ひとつひとつ大切に思っています。

日々、感じたことなど。
流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

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