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えびす様は 木の実に乗って

本日、にちようび。

この曜日での波乗りは、ここ1年半ほど避けているのだが
大切な用事もあり 本日休日 となっている。

午前中には自宅に戻らなくてはならないので
潮周りとは合わないが、暗いうちに海へ。

さすがの日曜日。

こんなに寒い朝なのに、闇のなかに波も見えないうちから
駐車場にはサーファーの車が待機しているのだ。

1時間100円 というパーキングを見つけそこに停め
私もさっそく、日曜サーファーになってみる。

波はほとんどないというのに、みな、どのような目的で海に入りに来るのかな?

そのような事を考えながらゆっくりとパドルすると、
満潮に向かう厚めの波のなかに、しっかりと練習できる波を発見する。



12011510.jpg


すっかりと名物となった、 運動会的波乗り風景

3時間ちかく海へ入り、すっかり身体が冷えた私は
熱いシャワーを6分間浴びてみるのだが
それではこの冷たさは、解消されないようだ。

冬の海
やはり、冷えますね。
この冬一番に冷えきった身体をブランケットで包みながら
トーキョーへと車を走らせる。




12011509.jpg


神頼みしたいような気持になり
トーキョーは、神田明神へ。

ここは、江戸総鎮守として有名な神社。
なんでも、勝負事にご利益のある場所だとか。

勝負!
といえば、私自身もいろいろとあるのだが
本日は、クーのための祈願。
彼とふたりで、初めてのこの場所への訪問となる。


12011505.jpg


きらびやかな装飾に唖然としながら、本殿へと向かう。
この色は、建立当初を再現した色彩なのだろうか。

ふだん、神社へお参りとなると地元の氏神様であり
さびれた、人気の無い、ひっそりと静かなたたずまいが当たり前のように感じていた。

しかしここは
参拝以外にも観光客らしき団体も多く訪れるようで
みな、カメラ必帯、笑顔必須、行列必至 という風景がお約束となっているようだった。


12011506.jpg


極めつけはなんと、えびす様の覆面をかぶった二人組が記念撮影に応じており
純粋に祈願へと訪れた私たちは
なんといいますか、風情も何も無いこの場所に愕然としながら
最低限の目標をクリアし、ささとこの地を後にした。


12011507.jpg


そういえば
しっかりとおみくじは引いてきたのだ。
「末吉」 とあるが
内容的には的を得た、というか、望んでいる事が書いてあり
それで結果オーライとなる。

近頃気になる 「待人」 について、

「音信あり おくれてくるが怒るな」

・・って、どういう意味かな・・


12011508.jpg


そして
波のチューブに入ろうとしている、えびす様の彫刻も発見。

これは、弟サイの母校、トーキョー芸術大学の現学長、宮田氏の作品だそう。
宮田氏は以前、NHKの爆笑問題の番組に出ていたような・・
そのトークを興味深く拝見したのだった。

えびす様は、木の実を舟にして大海原を渡られたのだと知る。
木の実でサーフ、しかもこの笑顔だもの。
まわりには、イルカ、トビウオ、フグ、タイ、ウミガメ などもいて
これらに囲まれての波乗り風景を想像する。
みなに見守られる、平和な波
サーファーの目指す究極の姿かもしれないなあ、などと考えながらの鑑賞となった。


12011504.jpg


3学期初の計測で、ついに身長160センチ越えの、クー。

「いくよ!」 と言われ、あたふたと後を追いかける私。
すっかり、母を抜いているのですね。



12011503.jpg


歴史的建造物 聖橋を渡る。

そこから見える、この風景が好き。
この入り組んだ空間のかんじに惹かれるのは、学生時代もいまも同じ。


12011502.jpg


この水辺に詰められた建物群も、いまだ健在なのだから。
クーに、この風景を説明してみると、興味深げに聞いていた。
彼の眼には、どのように映っているのだろう。

こういう事の積み重ねが、彼の風景をつくっていくのだろう。






12011501.jpg


昨夜
ブログ横のメールフォームを通じて、波乗り大先輩からメールをいただいた。

その方とは、先日挨拶程度にお会いしただけなのだが
その深いお言葉に、私自身のあれこれを考えさせられてしまった。

メッセージは
私への忠告なのか、ご自身の体験によるアドバイスなのか、
その両方にも捉えられる。

私はそのお言葉で胸を射抜かれたような気持になり
ふたたび、自分を見つめることとなった。

このような機会をいただき、ありがとうございます。



ブログを読んでくださる方々へ。
もし個人的ご意見、感想などありましたら
ぜひ、横のメールフォームもご利用ください。
コメントとは違いますので、私に直通となります。





帰り道の電車
すっかり眠り込んでしまった私を、クーがとんとん、と起こしてくれる。

クーと反対側に座っていた方に、もたれかかりそうになり
それも直してくれたらしく・・全く気がつかなかった。
ほんと、世話のやける母だな。

いつもありがとうね。
という気持で、本日はこれにて終了です。








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keiです。

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ひとつひとつ大切に思っています。

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流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

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