Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://keikee1205.blog10.fc2.com/tb.php/24-b579ca6b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ACは苦手です。そして海へいくのじゃ。

R0010955_convert_20090705163001.jpg


昨日、久しぶりに体調を壊し、半日以上寝込んだ。

実は先週の水曜日から金曜日までの3日間、
日に日に身体がおかしくなっていくのが、よくわかっていた。
それなのに、身体を調整することのないまま
夜は疲れきって寝てしまい、知らぬ間に眠っていたこともあり
明け方寒くて目を覚ます、というような、悲惨な3日間であったのです。

原因は仕事の忙しさというよりも、AC、エアコンのせいで
私はこのエアコンが、とても苦手なのです。

約28年間、医者にかからない生活を続け
これからもそうやって生きていくつもりなのですが
そのためには、自分自身で身体を調整する、という術を身につけなくてはならない。
まだまだ未熟だけど、私はそれをずっと続けて来ているので
身体に変調が見られると、
「まずどこがおかしくなって、身体のここまで影響した」
という事が自分でわかるのです。

会社ではAC好きの面々が、「アー気持ちいいナア!」と嬉しそうに
がんがんとエアコンの設定温度を下げていく。
私は一人で厚着をするのだけど、それでもだめで
身体が固くなり、踵は冷え、腕が思うように上がらなくなってくる。

スキをみて設定温度を2度ほど上げるのだけど
数分後にはそれに気づいた誰かに、再び温度を変えられてしまい
「あー、きっもちE~!」
と、至福の笑顔が見られる事になる。

エアコンですっかりやられた私の身体は自由がきかなくなり
身体をぎくしゃく言わせながら、最低限の仕事はなんとかこなし
道もうまく歩けず、めまいと頭痛と吐き気の連続。
ついに、土曜の明け方にダウン。
という、具合でした。

ここまで書いてみて、情けないなあー、と思います。

こうなる前に治す術を知っていたのに、それを怠った。
ちょっとした事でここまでならずにすんだのに。

改めて、自由に身体が動くありがたさを知ったこの数日間でありました。




R0010963_2_convert_20090705162855.jpg





なんとか自分で身体を調整し、海へ。
「ここは思いっきり汗をかいて、動くのジャ!」
と、気合いは十分。
本当はまだ、ふらふらしていて、運転にも自信なかったんだけどね。
事故もなく無事着いて、ほっと一息。

そこに飛び込んで来たのは大会のアナウンス。
なにかアマチュアの大会みたいだけど、
その実況中継の口調に、思いっきりひいてしまった。
そういえば数週間前にも、太東でも同じような口調を聞いた事がある。

私はこの、アマチュア大会にありがちな中継の口調が大の苦手!なのです。
なんで?どうして?
あのような話し方なんだ???

サーファーの軽薄な部分が最大限に表現されているような
聞いていて、ものすごく恥ずかしくなってしまう。
あれってサーファー諸君には、「軽快でノリサイコー!」となってしまうのだろうか?
それなら私は、サーファーへの道はまだまだほど遠いなあ・・・

などと思いながら、大会エリアからはかなり離れたブレイクへ。

あるサーファーに聞いたところ、
「今日はあっちは流れがあるから、みんな大会の向こう側に入ってるよ」とのこと。
でも、そのみんながいる方って、波割れてないよね?たっぷん、タップンってかんじ。
乗れてるのかな?? なんだか、波がみえないぞ???

で、「みんながいない方」を見ると、沖で静かに割れている!
しかも、ほぼ無人なのじゃ。

たしかに今日は、どこも割れづらく、乗りづらいのは一目瞭然でありました。
でも、探せばあるじゃん!
あそこ、あそこ。



R0010958_convert_20090705163029.jpg




で、実際にパドルアウトすると、
私の目指すブレイクには7人ほどの方がおられました。
霧で浜からは確認できなかったのですね。
しかも、みんなお仲間のようで、おしゃべりも盛り上がっておられます。

ちょっとそこには入って行きづらく、でもすぐ横でも割れている波があったので
私はそこで、ウハウハのんびりと波乗りを楽しんだ。

おしゃべり7人組はその楽しげなおしゃべりのせいで、
いくつものいい波に乗り遅れている。

「・・・」
もったいないぞ!
この波の良くない日に、いい場所にいながら、
貴重な波を逃しているなんて、許しがたいゾ~。

と、私はその集団の向こう側へと移動し、おこぼれ波を狙う。

するとなぜかすぐに、その7人組は浜へと去って行った。
残ったのは、私ともう一人の男の子。
「空いてよかったね!」
などと話しながら、波をシェアする。
大会のアナウンスも聞こえない、人もいない、静かな平和な波乗り・・・


R0010940_2_convert_20090705163301.jpg


のはずだったのに!
しばらくすると、なんだっけ、これ。
水上バイクみたいなやつ。
この集団が私たちの場所までやってきた。
しかも、囲むようにぐるぐると廻ったり、波待ちの私たちの間に入って来たり
もうこれは、嫌がらせ、冷やかしとしか思えなかった。

水面はぐちゃぐちゃ、波に乗ろうとしても、ぼこぼこの水面のせいで
私にはかなりヘビーな波乗りとなった。
しかも、そのバイクの原動力であろうオイルの匂いが
海上一面を覆って、呼吸すら難しくなる。

どうやらやってきたうねりを飛び越えたりするのが楽しいらしいのだけど
だったらサーファーとも、平和に波を分かち合おうよ。

そんな想いすらオイルの匂いでかき消されてしまう。

なんだかものすごく、悲しくなって
でも、力にはかなわないような情けなさを背負って
インサイドへ移動した。


なんだかすっきりしない想いで水を浴び、着替えたけれど
逆に「私はこんな想いは他の人にはさせないようにしよう」って思った。

だから今日はまたひとつ、ある意味収穫のあった日。


自分が傷ついたり嫌な想いをしたら
それと同じ想いを人にはさせたくないって、最近は強く思う。
静かに、強く、私は積み重ねて行こう。



R0010960_convert_20090705162934.jpg



ハロー、トーキョー。


海のおかげですっかり身体は軽くなって
お腹もやっと空いて来た。
体調の悪いときは絶食するに限ります。
そして、本当に食べたくなって食べればよいのです。

快気祝い?はクーが前から行ってみたいと言っていた焼肉屋。

なんとここはクーの大好きな「焼き蛤」があって
注文第一声はもちろんハマグリ。


R0010935_convert_20090705163355.jpg



焼けて自分でひっくり返ったハマグリに驚くクー。

千葉ではハマグリがいっぱい採れるよ。
今度は一緒にいこーね。



R0010948_convert_20090705163232.jpg


敬愛するシーナ先生もよく書いておられる、「ハマグリの目」。





スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://keikee1205.blog10.fc2.com/tb.php/24-b579ca6b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

kei1205

Author:kei1205
keiです。

見上げる空、花の色やかたち
光の変化や肌にあたる空気。
店先で手にとった果実
ビルのむこうに沈む夕陽。
なにげない日常のなかにあふれているうつくしさを
ひとつひとつ大切に思っています。

日々、感じたことなど。
流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


月齢

CURRENT MOON

検索フォーム

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。