Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://keikee1205.blog10.fc2.com/tb.php/244-cad666e7

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

夢のつづきは 泡まみれ

どのような夜をおすごしですか。

私は今日も海へ行き、たくさんのメロー波に乗ってきたところ。
肩腕あたりが、ずしりとしております。



先日・・波が良くなりそうという日の前日
どのようなコンディションかな、とコワゴワ海へと出かけてみたところ・・

江ノ島水族館前で、久しぶりのマコト氏ミレイさんご夫妻に遭遇。
海へ入るタイミングが違うのか、ポイントが違うのか、
すっかりご無沙汰してしまっていて、偶然の再会に嬉しく舞い上がる私。
波乗り、ご一緒させていただきたいなあ。


12020903.jpg


この日は昼過ぎまで強風が吹き続け
この風が止んだ時間に、サーファー達は一斉に様子を見にきたよう。
友人やお知り合いと、ワイワイとやっておられます。

そして、彼ら (と私) が見ているのは、こんな波↓

12020904.jpg


乗れなくはないが、どうなのよ?
という波で
しかし、乗ったら楽しそうだな、と私は考える。

私は色々なコンディションで、それぞれの楽しみを見つけられるほうなので
それはある意味、長所のひとつかもしれないな、などと思っている。

なんだかボヨンとしていて、ロングがいいかなあ、とぼんやり考える。
いつもなら、
よし!サイズもあるし、入りますかー!!
となるのだが、そうならないのには理由があるのだ。


実はこの時より20~30分前、車移動でもうすぐ海だー、という時に
波乗り大先輩から突然の電話があり・・

「崖下、頭くらいあるらしいよ。オレあと、1時間くらいで行けると思う」

という。

崖下とは、あの夢のようなブレイクであり、昨年末の初体験夢波ブログはコチラ↓
http://keikee1205.blog10.fc2.com/blog-entry-225.html

予期せぬ展開にドギマギとしながら
「では、見に行くだけ、行ってみますね」 と応えると
ナニー! と返ってきた。

「ちょっとお、裸のオンナが目の前にいたら、どうするのよ? そのまま帰って来るの?」

と、これまた極端な比喩が飛び出したのだが、なるほどワカリヤスイデスね、と納得。
ん?
私、一応女子なんだけどナ・・


「あのショートは持ってきています。 では、とりあえず見に行きますね」

と曖昧な返事で電話を切り、
お世話になっている江ノ島のクラブに置いてある、ウェットスーツを取りに行く。

もちろん、道中の波チェックは念入りに!


12020902.jpg


これは、鎌倉波・・ウーム?

まだまだ波はまとまっておらず、先ほどに続き
これまたどうなのよー? 
というかんじ。
私にはハードかなあ、アウトに出るのがツラそうだなあ。

では、崖下見学に行ってみよう・・




IMG_3476_convert_20120209204751.jpg


崖下では、おおー! という波が炸裂していた。
しかも、このあたり一帯の海の色が、先ほどまでの鎌倉とは様相が異なる。

きれい!!

堤防にのぼり立ち上がって、しばらく波やサーファーを見ていた。
すると、
「上ってもいいですか?」
と、下から声をかけられ振り向くと
なんと、中村竜さんだった。

お兄さんのゴウさんとはお話させていただいた事はあるのだが、竜さんとは初対面。
しかも俳優さんなので、こちらのリアクションにも敏感だろうと思い
気づいていませんオーラを出してみる。

もしかしたら、思い切り不自然だったかも。すみませんデス・・


12020901.jpg


すれ違うサーファーには 「コンニチハ」 と遠慮がちに挨拶するのだが
「こんにちはー!」 
と気持よい言葉をかけてきて下さったのは、なんと The area51の、川高さんだった。

すっかりご無沙汰してしまい、しかも私の開口イチバンが 
「ロンゲじゃないですかー!」
・・って、失礼にもほどがあります。
川高さん、ごめんなさい。

↑ まんなか、ちょいロンゲ気味の川高さん
ボードが小さくて、びっくりびっくり!


IMG_3469_convert_20120209204700.jpg


崖下ブレイクを目指すには、ショートボードでも長いパドルが必要となる。
波に押され、崖に衝突するのではないかと、ハラハラドキドキ なのだから。

嬉しそうに海へ入って行くサーファーが次から次へとやってくる。
ここからは見えないが、きっと沖も混んでいるのではないかしら?
と、不安が更に加速する。


IMG_3475_convert_20120209204728.jpg


崖下、陸から見てちょい右ブレイクあたりでは、
こんな波でも果敢に波乗りされる先輩方が見えた。
巻かれたらコワイヨ~。


現地に行ってはみたものの、私はこの波にすっかり恐くなり
海へ入るつもりはなかった。
のだが、先輩が到着し 「なぜ入らないのか」 となり

「波に乗らなくとも、横で見ているだけでも勉強になるぞ」

というひと言が決め手となり、この特別なブレイクにふたたびお邪魔させていただく事を決意。
「決意」 とは大袈裟なようだが
このブレイクは、ちょっと特別なので その言葉が似合うように思う。


普通に考えれば、私のような波乗り初心者が入ってはいけない場所なのだが
先輩やそのご友人方が励ましてくださり、あたたかなアドバイスをくださるので
こうやって、入らせていただけるという訳なのですね。


沖には大貫氏もおられて
波に巻かれるのがコワイ、と発言した私へ、大変わかりやすい助言をくださった。
しかも、
「女子で入っている、というだけでマル!」
と言われ、
ああ、女子に見えてヨカッタ・・などと見当違いな解釈をしてみたり。


どうしても、上級者ばかりのブレイク真ん中に行かれない私に、見知らぬ先輩方が 
「こっちおいで、乗っちゃえ乗っちゃえ」 と声をかけてくださるのだが
その勇気が出ない。

そして、そのような状態の自分に
自分らしくない、シッカリシロ! と言葉をぶつけるのだが、
結局はションボリの結果にしかならなかった。

あとで私は考える。

波に乗るつもりはなかったのか、乗れなかったのか
乗る努力はしたのか、最初からあきらめていたのか



途中、何回か波に巻かれ、ボードが左目付近に激突。
波待ちしながら腫れてくる重い瞼が気になり、暗くなりかけたブレイクをあとにした。


このブレイクは、帰り方もわからずに入るサーファーもいるらしく
大変なことになるらしい。
私は、何度かその方法を先輩に教わっていたために、帰り道は 
「こんな長距離乗りは、初めてです!」
というくらいのボディボーダーと化して、なんとかゴロタ石の敷き詰められた陸へ上陸出来た。
気持よかったなあ。

ほんと、最後まで気の抜けないブレイクなのです。
緊張感、大事。


そうそう
先輩に言わせると、この日の波は40点・・
私が普段入っている場所から考えれば、ものすごく上等な波のように思えるのだが。
ここでの100点波って、どんなだろう??
想像するのも、いまの私には恐ろしい・・けれど、見てみたい!


R0014296_convert_20120209210858.jpg


左目だけ、妖怪人間ベラ風メークが施されてしまっている。
顔を合わせる人々からは目を背けられるようになり、眼帯なるものを装着してみたのだが
遠近感が消失し、階段さえうまく歩けないのだ。

これでは仕事にナリマセン!と、昼休みにあわててメガネを買いに行く。
ダテメガネナノネ・・

そういえば、小学生の時にダテメガネをしていたのを想い出した。
それはファッションの一部として。 
あの頃は、メガネに憧れをいだいていたのだっけ。




12020906.jpg


一日だけ仕事をし、その次の日の今日
ふたたび波乗りへ。

今日の海、きれーい!!
美しくて、うっとりと眺めていると、
波は、たまにどんどんとやってきた。

やさしくゆったりとしたメロウな波に
この前のリベンジ! と言わんばかりに何本も波にのった。
ありがたい事に、ほぼ無人ブレイク、乗りたい波に乗る。
そして、自分の課題としていたことに
あたらしい感覚をまたひとつ得た。

スロウモーションのようなゆっくり波なのだが、しっかりと割れてくれる
という不思議な波で
私も怖がらず焦らず、しっかりと練習できた。

ありがとうございます。

こうやってひとつずつ、大切に積み重ねていこう。


me_12020901_convert_20120209204359.jpg


海からあがり身支度をし
最後に、メガネを忘れない。

久しぶりのメガネなので、嬉しくて気に入っているのだ。
鏡を見つけて、パシャリ。
メガネは好きだけれど、早くアザ治らないかなあ?



長くなったので、今日はこの辺で。
スッピンでお見苦しい点、ごめんなさい。

ではでは!




スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://keikee1205.blog10.fc2.com/tb.php/244-cad666e7

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

kei1205

Author:kei1205
keiです。

見上げる空、花の色やかたち
光の変化や肌にあたる空気。
店先で手にとった果実
ビルのむこうに沈む夕陽。
なにげない日常のなかにあふれているうつくしさを
ひとつひとつ大切に思っています。

日々、感じたことなど。
流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


月齢

CURRENT MOON

検索フォーム

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。