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ある休日の過ごし方

台風は東にそれて、波はあるかな?と出かけてみると
なんとかウネリが入ってきていた。
引きいっぱいまであと4時間近く。
これからもう少し、よくなってくるかなあ?と考えながら
サイズはモモ~腰くらいだったけれど、空いているし今朝はここに決定!
と、小波練習を繰り返す。

こういう波の時は、自分のたてた課題にじっくり向き合える時間でもある。
だけど、なかなか思うようにいったりいかなかったり・・・。
タイミングや体勢やボードを付けたい波の位置のイメージはあるのにね。



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段々とインサイドに人が集まり出したので、上がる事にした。
沖の方を見ずにプカプカと浮いている人々がいるが
一体何を待っているのだろう?

やってくる波を見ないから、波に乗ってくる人も見えない訳で
これって相当怖いんだよなあ。
それに自分で波を見つけずに、沖でパドルを始めた人を見てパドルをスタートするから
完全に邪魔をしている事になっているのに、もちろんそんな事にも気づかない。

まだ暖かい湘南では、女の子も多く入っている。
この日の波乗りで、インサイドにぽけーっと立っていた女の子にぶつかりそうになり避けて走ったが
その際に、ものすごい優雅な極上の笑顔でうなずきながら「にっこり」とされた。
「???」なんなんだ、この娘は?

その「避けてもらって当たり前」的な笑顔に、めずらしく何かがプツンとなりそうになるが
それでは私の楽しい波乗り時間は台無しになる。
すぐに忘れようとは思ったが、未だにあの麗しい笑顔が思い出されてしまう。
私だったらすぐに謝りに行くけれど・・・。

私も未だ上達しないヘタッピだから人の事は言えないが
なんて言うか、最低限の状況判断はできるようにしたいとは心がけている。


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さすが観光地!
ものすごい人の行列に圧倒される。

びゅーんと車を飛ばして、トーキョーに戻る。





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そして、クーと一緒に幕張まで。

幕張といい、お台場といい、埋め立て地はとても苦手なのですが、これは以前からの約束で
実家のお隣のこうちゃんのママから招待券をいただいていたので「恐竜展」に。
もう何年、この展覧会に足を運んだ事か。


R0012124_2_convert_20090922083112.jpg


もうすぐ終了とあって、かなり空いていてよかった。

恐竜は好きだけれど、あまりに時空的にも身体的にもスケールが大きすぎて
正直このような生命が地球上を闊歩していた事がリアルには伝わってこない。
だって、本当に大きいのだもの。


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「ドラえもん」が大好きで、マンガを集めて夢中で読んでいた。
のび太くんはよく恐竜時代へと飛ばされたりするエピソードもあったが
それが私には羨ましかったなあ。
それと、ジャングルのような森の舞台も好きだった。

振り返ると、今こころ惹かれるものって
やっぱりどこか昔から繋がっているものがある。
一度忘れていても、今この年になって身体の奥から湧き出て来るような想い。

そう考えると生きているってことは
毎日が昨日からの続きで、ちゃーんと繋がっているものなのですね。
粗末にできないなあ。



すごいねえ、すごいねえ、
とその骨太な化石を見ながら、クーとふたり唸りっぱなし。

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あまりに大きいものばかり見て来たので、こんなカブトガニを見るとほっとします。
ちなみに体長40ミリ (実際はもう少し小さいように思う)。


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カブトガニの眼はどこだ?
という話になると、クーは「あったあった!」と見つけたようだ。
私も必死に下の方から見たり、横から探したりするが結局わからず。

だってこのカブトガニ、広い水槽のなかで、角の一カ所のあたりだけを
ひたすらに四角い軌跡を描きながら廻っているのです。
水槽のガラスにゴチン!とぶつかり 「ああ、行かれない、行かれない」 としばらく足踏みを続け
仕方なくガラス沿いに曲がる、という具合。
その 「進めない、進めないぞ~」 と必死になって地団駄を踏む仕草が、どうしようもなく愛らしいのね。







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埋め立て地の味気ない街並に疲れ、都心を通り過ぎて家路につく。

今はすっかりメジャーとなった 「ごまたまご」 を横目に通り過ぎる。
この店を見つける度に 「上から読んでもごまたまご、下から読んでもごまたまご~」
と歌う私に、いい加減呆れ顔でスタスタと歩いて行ってしまうクー。




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帰ってみると、ニャニャはやっぱり庭先で夕涼みをしていた。

最近はほぼ一日中ここにいるから、よほどすばらしく気持ちよいのだろう。
ゆるやかな風に吹かれながら、一度昼寝をご一緒させていただきたいな。

クーと猫を飼いたいね、という話になっているが
それはどこかへ移動してからにしようと思っている。





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弟サイから以前にもらっていた赤ワインを空けた。
ワインも赤が似合う季節になってきましたねえ。

これはボルドーグランクリュ5級の格付けでありますが
まとまったきれいな飲み口に、うっとりうっとり・・・。
空けるのはまだ早いかな?とは思っていたのですが、いやいや。
少し寝かせても良くなりそうだけど、これくらいなら早飲みもいいですね。


ゆったりとした秋の夜を、こころ静かに過ごしている連休であります。




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Author:kei1205
keiです。

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光の変化や肌にあたる空気。
店先で手にとった果実
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ひとつひとつ大切に思っています。

日々、感じたことなど。
流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

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