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Freeであるということ

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「連休の次の週末は車も少ない」 という私のセオリーは
今のところ順調に当たっているよう。
昨日は瞑想神経の疲労による頭痛と吐き気で海には行かれなかった。
自分で調整し、今朝は身体が軽やかに喜んでいるのがよくわかる。

少しミスティーな景色に、これはこれですてきだなあ
などと思いながら車を先に進める。



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もうすっかり秋色の千葉の海。
「千葉は寒々しくて、寂しい景色がキライ!」
という感想も今までいくつか聞いた事があるけれど
これから冬に向かって、どんな風に変化して行くのだろう?
私も 「寂しい感じがイヤ!」 ってなるのかなあ?


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夏の華やかさは確かにないけれど
でも今の季節にしかない美しさを、所々に発見できますよ。


そうだ、駐車場で目の前を一匹の蛇が横切ったのです。
金色がかった、栗色。
これまた美しい色だった。
身体直径25ミリというところかな。
白色ならいい事ありそうだけど、金栗蛇が横切るとは、どんな暗示なのかなあ?

冬眠前の寝床探しをしていたのかもしれませんね。







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朝の光が眩しい海。
波は割れている? どのあたりがよさそうかな? 今日の流れはどんなかんじ?
などなどの項目を頭に浮かべ、波をしばし観察。
うーん、と唸りながら他のブレイクが頭を横切るが
人の多い場所には行きたくないなあ。
よし!と、ここでの練習を決意する。

決意、って大げさのようだけれど
同じ波でも意識のもち様によって、乗れたり乗れなかったり
すぐに諦めてしまったり、諦めずにくいついて行けたり
などなど、私の場合はそんな風にちょっとした気持ちのブレで変化してしまう。

そこがまだまだ甘いところで、
流されちゃイカン! と、潮の流れと気持ちの流れと
その両方において気持ちを引き締めるというわけですね。



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そうそう、
気持ちを引き締めると言えば、波乗り道中のホットブラックコーヒーはいいですよ。
いつもは会社にレモン水を入れている水筒。
本日は丁寧に入れたブラックコーヒーです。
車中に広がる香ばしい香りが気持ちを和ませ、また同時に引き締めてくれます。





いつも感心するのは
どんな状態の波でも、しっかりとそれに乗っている人がいるということ。
今日も決して海のコンディションが良いとは言えなかったけれど
それでも沖を見ると、しっかり確かな体勢で波を滑る人々がいて
見ていてため息が出るような美しい波乗りをされる方もいらっしゃる。

今日みたいな日は、言い訳のしやすい日。

こんな波じゃ、やる気出ないよな。
とか
だめだめ、今日はやめよう。
とか
こんな日に入るなんて、おかしいよ。
とか。

でも、あんな風に 「良くない波」 にもきちんと乗っている方を見ると
そんな言い訳が馬鹿らしく思えてくる。
すごいなあ。
頭が下がる思いで、そのような方々の波乗りを見学させていただくのです。
そこにはヒントもたくさんあります。




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私が経験した事のある波乗りブレイクはまだわずか。
でも、スクールをやめて自分で車を出し、行ってみたい場所に行けるようになった事は
ここ1年位の間でものすごい進歩だなあ、と思う。
と言っても、やっぱり初めてのブレイクに入る時にはとても緊張するし
入る前に周りにいるサーファーの方に話を聞いたりして、超慎重かつ臆病な波乗りとなる。

でもこんな風に時間を過ごすようになって、浜に寝そべると
「ああ、自由だなあ」 と思う。
私が言うと先輩サーファーの方々に鼻で笑われてしまいそうだけれど
波乗りって本来、こういうものなのだろうなあ、って。

海を見て、波を見てまわり、ココと思う場所で入らせていただく。
もちろんそこの地元の方々に敬意を払いつつ、無礼のないように。

波乗り世界をよく知らない私だから、もしかしたらチンプンカンプン言っているかもしれないな。
でも、ある場所に縛られたり
波乗り仲間と称した人々に縛られたり
そんなものではないと感じる。

ひとりでどこへでも出て行ける。
なんて自由!

あ、でも私の場合、思い切り制約のある自由だけどね。
でもなんというか、気持ちのモンダイ。

と言っていても、例えばある場所に慣れてしまうと
その他に出て行くのに、また慎重になったり臆病気味になったりしてしまう事もある。
そうはなりたくないから、いつも自分を客観的に見るような自分が存在するようになっている。



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FREE。

いよいよ今月いっぱいで、私の会社生活もとりあえず終了。
その先は、どうなるの?

自由である事は聞こえはいいけれど
全ての責任は自分にある。
ひとりなら、いい。
自分だけを考えればいいからね。
でも、私にはクーがいる。

想い描く夢
なりたい自分
過ごしていきたい時間

それが現実になるまで、多分すごく時間がかかるだろうな。

覚悟は出来た・・・と、思う。
あとはやるだけ、なんだよね。


自由って厳しい。
でもきっと後から振り返れば、いい時を積み重ねられるはず。




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クーと初めて立ち寄った隣り駅のスーパーで
これまたQOO=クーを発見!
等身大?
いやいや、大きすぎでしょ。 こわいぞ。
「QOOとじゃんけん大会」 なるものをやっていた。

「やろうよー」 とクーに甘えてみるが
「おれ、もう大きいからそういうのは卒業したから。」
と、横目でちらちら見ながら、そっけない素振り。

ああ、残念。
今度会ったらひとりでも参加するぞー。



そういえばクーの呼び名のもとは、このQOOだという事、
本人は気づいているのかな?












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Author:kei1205
keiです。

見上げる空、花の色やかたち
光の変化や肌にあたる空気。
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ひとつひとつ大切に思っています。

日々、感じたことなど。
流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

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