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彼らと わたし

10020108.jpg


澄んだ冷たい空気。
いつものように窓を開け、徐々に赤みのさす明け方の空を見る。
静かに、でもしっかりと確実に空は変化し
光がこの街の、あれこれを照らし始める。

できるならこのまま眺め続けていたいような朝の風景。
以前は毎日に同じように朝が訪れると思っていたけれど
それは大きな勘違いだったとは、今ではもう、すっかりわかっている。



こんな静かな休日の朝、家のインターフォンが鳴り響く。
「おはよーございまーす! 今日はよろしくお願いしまーす!!」

外に出てみるとクーの友人が二人やってきていて
そうだ、今日は一緒に出かける日だったのだ~!と焦って笑顔でお出迎え。


10020106.jpg


子どもたちが見たいという映画があって、その引率をかって出たのだった。
残念ながらどう考えても、私はその映画にはソソラレズ。
ちょうど読みたい本が山になっていたので、
それをこっそりと持ち出して、スタバにて待機する予定。

はしゃぐ、子どもたち。
この二人は決しておとなしい訳ではないけれど
ここぞという時には、しっかりとした言葉で会話が出来るし
礼儀がすんなりと自然に身についている。
なんというか、
大人ができない当たり前の事を、当たり前に出来てしまう子どもたち。
だから一緒にいて、私もとても心地よいのです。


10020105.jpg


アメリカンな人工カラーの量り売りお菓子たち。
親としてはこういうものは与えたくないなあ、という気持だけれど
でも子どもにとって、こういうディスプレイって
キラキラと宝もののように眼に映る事もあるのですよね。
一所懸命にお菓子を選んでいる子どもたちの背中、大好きです。


10020104.jpg


じゃねー、あとでねえ!
と、子ども達とシートで別れ
私はひとり、どぷりと至福の時間を堪能する。
冬の暖かな陽射しにとろけそうな気持になりながら、
この冬のティーラテをいただくしあわせ。




10020102.jpg


映画が終わり、待ち合わせ場所でおちあってから
地下のトイザラス探検へ。
クー以外の子どもと来た事がなかったから、

みんなどんな売り場に興味があるのかな?
みんなでどんな会話をしながら店内をまわるのかな?

そんな風景を見られる事が嬉しくて
少し遠巻きに様子をうかがう、母。
売り場の棚の影から覗いたりして、なんだか怪しいよなあ。

ちなみにクーは最近、ガンプラの改造計画を思索中。
やはりガンプラ売り場からは、なかなか離れられないご様子。

普段はのったりゆったりとクーと二人で店内をぶらりとやっている。
でも、この日は違った。
ちょっと脇を見ているうちに、さささ、とどこかへ消えてしまう3人。
慌てて広い店内を探す私。
親と歩くクー、友人達のなかのクー、
その行動や速度の違いを見ながら
私は普段の自分の姿を思い出して、少し反省してみたりもする。



10020101.jpg


そろそろお腹が空いて来たので、ランチのメニューを相談し
3人は「ラーメン!」と意見が一致。
ひとりの子が 「俺、おいしいとこ知ってるよ。」 というのでついて行く。

麺類大好きのクーと私。
実は私は普段あまりラーメンを食べる機会を持たない。
でも、すごく好きなんだ、ほんとは。
だからこういうチャンスがあると、もう楽しみで浮き足立って落ち着かなくなる。

まだかな、まだかな・・・。
きた!


R0013968_convert_20100201230353.jpg


やってきたラーメンの、まずはスープをコックン。
・・・! うまいぞ。

メンをつるっと。
おおー、こちらもスープとバッチリじゃん。

こうなったらもう、一気に食すだけ。
スープを吸って麺がやわやわになる前に
後はなるべくおいしい内に、無言でしっかりと味わうだけです。
しあわせだ~。





10020107.jpg


子どもたちについて行って感じたけれど
うん、みんな大丈夫。
私は今まで仕事のために、
実はあまりほかの子ども達と日中に一緒に遊ぶ事がなかった。
でも、この日しっかりと感じたな。

クーにはいい仲間が、たくさんいるんだなあ。
この場にはいない、ほかの友人達の顔や行動や言葉をたくさん思い起こしながら
すごく嬉しくなった。

この先、いろいろあるだろうけれど
自分の感覚が信じた仲間は、どうか大切に守ってね。


子ども達と一緒に過ごすと
いつも何が大事なのかを、しっかりと思い出させてくれる。
ありがとうね、みんな。







R0013979_convert_20100201230153.jpg


この冬は積もらないかな?
と思っていたら、おおー、すごい雪ですね。
どんどんどんどん、降ってきました。
これは積もるなあ。

明日の朝、子ども達は大喜びだろうな。

昨年はなんだか東京の雪の印象が薄く、
私はちょうど2年前の大雪の海を想い出しています。
雪の海の、その静けさ、美しさ、怪しく幻想的な光景
そして、雪が溶けそうなくらいの、自分のなかの熱い気持。

雪のすてきな想い出はいくつかありますが、それはまた今度。
そういえば雪に関するあれこれに、嫌な想い出ってないんだよなあ。



明日の海はやめようかな、と思ったけれど
降り続く雪を見ていたら、やっぱり海が見たくなって来た。



うん、行ってこようかな。
























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kei1205

Author:kei1205
keiです。

見上げる空、花の色やかたち
光の変化や肌にあたる空気。
店先で手にとった果実
ビルのむこうに沈む夕陽。
なにげない日常のなかにあふれているうつくしさを
ひとつひとつ大切に思っています。

日々、感じたことなど。
流れ変化する自分の感覚を、記していきます。

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